継続力・モチベーション

英語勉強・TOEICを独学で挫折せずに継続する方法

ポチ

・英語勉強に継続大事なのは
分かるけど、できてない。。。

・挫折しない方法はありますか?

英語こーち かず

じゃあ、この記事では「根本的」に
自分の英語勉強の継続力を変えた方法
を紹介していくよ!

私は以下で紹介する方法を実践し独学でも英語勉強の「継続」という二文字を達成できました。

その継続の結果としてTOEIC満点であったり、英会話習得が達成できました。

正直、継続力がなければ英語勉強法が正しくても独学では絶対に結果はでませんでした。

ただこの「継続力」というのはもって生まれてもっている素質ではありません。

継続力がない私でも英語勉強やTOEICに関しては独学での継続力を後天的に身につけられました。

英語勉強: 独学で継続力を変えた方法

「環境」を変えて「継続力」を変える

結論からいうと「行動量」を変える本質的な方法は「環境」を変えることです。

私がTOEIC満点を取れたり、英語で仕事が獲得できたのもそのおかげです。

どのように「環境」を利用して「継続力」を増やすかを以下で解説します。

英語勉強・TOEICの独学でなぜ継続できないのか? 

なぜ英語勉強・TOEIC独学が継続できないかですが、シンプルで「英語が必要ない」からです。

日本人の多くが英語ができないのは英語が生活にそこまで必要じゃないからです。

日本では英語ができなくても働けますし、生活も十分できます。

日本は英語が生活に関わるほど重要ではない

みんな「英語できた方がいいな」くらいの感覚だから「継続力」が少なくなります。

一方で、海外では英語ができないと生き残れないような国はたくさんあります。

自分の生活が関わってくるので必死に英語を習得しようとします。

ここに日本人と外国人の英語力の差になる原因が隠されているわけです。

ただ、日本の「環境」を丸ごと変えることは1人の力ではどうにもなりません。

だからこそ英語勉強・TOEICを独学で進める場合は「環境」がとても重要になります。

英語勉強・TOEICの独学になぜ「環境」必要なのか?? 

行動が大切だと分かっているが、行動できないからみんな困っていると思います。

その分かっているのに独学での英語べ教において「継続」できないのには理由があります。

それは自分の「意思」だけで「継続力」をつけることには限界があるからです。

【独学での英語勉強に環境が必要な理由】

人間の「意思」には限界があるから

私の失敗談を話すと、英検1級の学習を大学に開始したときは「意思」に頼り失敗しました。

最初の1週間くらいはモチベーション高く単語を覚えていたのですが、そのあとは続きませんでした。

自分の「意思」が弱かったからではなく、「意思」自体が弱いものだからでした。

そもそも「意思」の力でどうにかなっているなら全員英語習得できています。

「行動が大事だ!」と知っているだけで十分なわけですから。

ただ、現実はそうではありません。

人間の「意思」は超弱小だからです。

だからこそこの「意思」に頼らずに「行動」を移すために必要な本質を見る必要があります。

では「行動」を司る本質とは何かというとそれが「環境」なわけです。

英語勉強「すべき」→英語勉強「せざるをえない」

に変えるポイントは「環境」

英語学習せずにはいられない「自分を突き動かす環境」が必要になります。

この「環境」を上手く操ることで挫折した英検の学習も今続いています。

まずは「行動」の量を確保するための「環境」に関して以下で詳しく解説していきます。

英語勉強・TOEICを独学で継続する4つの「環境」

 

英語勉強を継続できる4つの環境

① 「喜び」と「痛み」を伴う環境

② 結果を出している人がいる環境

③ 「制限時間」のある環境

④ 自分を応援してくれる環境

「意思」に頼らず自分を突き動かすのが上記の4つの「環境」です。

以下では自分自身の経験も踏まえて1つ1つ詳しく見ていきたいと思います。

英語勉強・TOEICを独学で継続する「環境」① 喜び・痛み

「喜び」と「痛み」が行動を左右する

人の行動の源泉は行動の結果の「喜び」と「痛み」です。

自分がサッカーがうまくなれば活躍できる「喜び」があるから「練習」という行動をします。

掃除しないと部屋が汚くなってしまうという「痛み」があるから掃除という行動をします。

何かしら行動の結果に「喜び」と「痛み」を伴うから行動をするのが人だと思います。

以下では行動の結果に「喜び」と「痛み」を伴う環境にいた私の例を書きます。

結果に「喜び」が伴った環境の体験談

まずは「喜び」の例から紹介したいと思います。

チャットを通して仲良くなったアメリカ人の友人がいました。

その外国人が日本に来ることになったので会うことになりました。

そこで、実際に会って英語を話している自分を想像すると「喜び」が大きくなりました。

その「喜び」のために日々の英語学習に対するモチベーションを高く保てました。

外国人の友達が日本に来た際に会話できる「喜び」のために英語が勉強できたよい例だっと思います。

結果に「痛み」が伴った環境の体験談

次に「痛み」の例を紹介したいと思います。

大学ではTOEICのスコアが良いと英語の授業が免除されました。

私は大学1年時に受けたスコアが良かったため1年の授業は受けませんでした。

ただ、大学2年時にはさらに高いスコアが授業免除のために必要でした。

そうでないと週4回の英語の授業を受けないといけない「痛み」がありました。

なのでその「痛み」を避けるために必死に学習をしました。

その結果最終的にTOEIC940まで到達し、大学では英語の授業は全免除でした。

TOEICでスコアが悪いと英語の授業をとらないといけない「痛み」があったら英語を勉強できました。

「喜び」と「痛み」の環境に飛び込もう

自分を突き動かすために「喜び」と「痛み」を結果に伴うことが重要だと分かったと思います。

あとは自分がそういった環境に飛び込んでしまいましょう。

これはあくまで自分の経験からの意見ですが「痛み」のほうがパワフルです。

「痛み」を感じたくないので何が何でも行動しようとすることができました。

そこで誰でもできる「痛み」を作り出す方法があります。

誰かに自分の目標を宣言する方法です。

自分がそれを達成しなかった場合に誰かに知られるのは「痛み」があります。

自分の目標を誰かに宣言してしまって「痛み」を作りだし行動しましょう。

実際に私自身もtwitter(@EigoProgress)で目標を宣言して「痛み」を作っています。

やはり宣言してしまうと「意思」なくモチベーションが湧いてきます。

他にもたくさん方法があると思うので、工夫して「痛み」そして「喜び」を利用しましょう!

英語勉強・TOEICを独学で継続する「環境」② 周りの人

自分よりもできる人が引き上げてくれる

自分よりも英語ができる人と一緒にいることによって自分の英語力もあがります

もちろん魔法のように一緒にいるだけで英語があがるわけではありません。

(笑)ただその「環境」が自分に大きな影響を与えてくれるということです。

それではなぜそのような環境にいると自分の英語力があがるか解説します。

「痛み」が生まれて行動につながる

これは①に繋がりますが自分よりもできる人がいる環境だと「痛み」が生まれます

これは私自身も経験しました。大学1年の最初の授業で英語で自己紹介しなければいけませんでした。
(大学で受けたのはその最初の授業だけですが。笑)

そのクラスでは周りの人はインター出身や海外在住者が多く自分が一番できませんでした。

そのような「自分が最低レベルの環境」にいることで悔しさという「痛み」を生み出せました。

その悔しさがあったからこそ周りに追いつこうと必死になった勉強しました。

周りが自分よりもできるレベルということは、自分が最低レベルと言い換えることもできます。

そのような環境にいれば自ずと行動しようとなることができます。

自分のモデルとして学べる

英語学習ができる人と一緒にいると自分のモデルとして学べることが多々あります。

自分よりも結果を出しているといことは自分よりも優れている何かがあるはずです。

その何かが自分とその人の英語力の差と捉えることもできます。

その差を見つけることができれば何を勉強すればよいかといことも自ずと見えてきます。

やるべことがクリアになれば行動もおのずとしやすくなります。

自分の英語学習の指針とするうえでも自分よりできる人と一緒にいることは重要です。

英語勉強・TOEICを独学で継続する「環境」③ 制限時間

「制限時間」が緊急性を生みだす

「制限時間」のある環境というのは行動量を増やす上でとても重要になります。

小学校の夏休みの最後の3日で必死に宿題を終わらせた経験をある人は多いと思います。

あれは「制限時間」があるからこそ頑張れることです。

私の場合だと半年以内などにTOEICのスコアを取る必要があったから頑張れました。

また外国人の友だちと会う日程が決まっていたから行動に移せました。

「制限時間」は具体的に

「制限時間」を設けるのであればできるだけ具体的な方がいいです。

外個人の友達と会うのが1年後くらいとぼんやりとしていたら頑張れていなかったです。

超具体的に何月何日に合うと決まっていたからこそ、それまでに頑張ろうと努力できました。

またTOEICの場合も具体的に日程が決まっているのでその日に向けて努力できました。

超具体的なほど「制限時間」を最大限利用できるので、具体的な日時を設定しましょう。

コントロールできない「制限時間」を

「制限時間」を設定するうえで1点注意事項があります。

それは自分では変えることのできない「制限時間」を設定するということです。

仮に具体的に日時を決めても自分で変えることができたら意味がありません。

どれだけでも後伸ばしにできてしまうからです。

後伸ばしにできないからこそ「制限時間」には意味があります。

私の場合も自分ではコントロールできない「制限時間」でした。

外国人と会う日程も変えるのは失礼でしたし、TOEICの主催者では無いので変える力はありませんでした。

自分の力ではどうにもできない「制限時間」を設定するようにしましょう!

英語勉強・TOEICを独学で継続する「環境」④ 周りの応援

周りの人の影響を受けてしまう

人は良くも悪くも周りの人の環境を大きく受けてしまいます

これは生きている以上仕方ないことです。

なので良くも悪くも周りの影響を受けるので、良い影響を選ばなければいけません。

ネガティブ人間を排除する

まず自分が英語学習をする上で周りにネガティブな人はできるだけ排除した方がいいです。

なぜならネガティブな人が周りにいたらその影響を受けてしまうからです。

例えば、常に目標を持って頑張る人をバカにする人と一緒にいたらどうなるでしょうか?

それではいくら目標を持って頑張っていても自分もネガティブな気分になってしまいます。

なので今現在自分にネガティブな影響を与える人が周りにいる場合はいますぐ距離をおきましょう。

目標に向かい頑張り合える仲間といる

ネガティブな人を排除したら、次はポジティブな考え方の人と一緒にいる必要があります。

自分に良い影響を与える人の周りにいる必要があるということです。

自分に良い影響を与える人というのは基本的に自分の目標を応援してくれる人です。

自分が目指している目標を否定せず全力で応援し、切磋琢磨しあえるような関係がベストです。

そのような人の周りにいたら刺激を受け「頑張らないと」と思えることができます。

上記4つの「環境」を一気に全て手にいれる方法とは??

実は上記4つでした継続力をつけるための「環境」全てを手に入れる方法があります。

それは英語コーチングです。

私の英語コーチングはこちらから  ちゃっかり宣伝(笑)。

英語コーチング

① コーチに自分の目標宣言

② コーチは自分よりレベルが高い

③ 締め切りを設けてもらえる

④ 常に自分を応援してくれる

英会話や英語スクールと英語コーチングにはおおきな違いが1つあります。

それは学習者の英語学習を「挫折」させないということです。

それも上記4つの「環境」が全て満たせることがわかれば納得してもらえると思います。

今や英語コーチングサービスはそこら中にあります。

かくいう私も英語コーチング系の会社で英語コーチをしていた一人です。

基本的には自分にあうコーチングを見つけられれればよいと思います。

ただぜひここまでお読み頂いた方は私の英語コーチングもご検討いただければと思います!

私の英語コーチングの詳細

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